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ガチで読んでほしいアウェイ田さんの神作品

タイトルだけ見ると「勢いだけのネタ作品」に思えるかもしれません。
ですが実際に読んでみると、感情描写・関係性・官能表現がしっかり噛み合った“読める百合エロ同人”でした。
物語は、
「クンニをしてくれない男」に不満を爆発させるギャル・菊池ハナが、
「だったら私がクンニしたい」と気づいてしまい、
レズビアンの親友・宮下モカにその欲望をぶつけるところから始まります。
軽いノリのはずだった関係が、
少しずつ、確実に“ただの友達”ではなくなっていく――
この変化の描き方が、とにかく丁寧です。
ギャル×ギャル百合、友情から性愛へ進化する過程がエモすぎる
ハナはノンケで奔放、でも感情には驚くほど素直。
一方のモカはクールで落ち着いた性格ながら、
ハナの内面をちゃんと見て、受け止めてくれる存在。
最初は好奇心や勢いだった行為が、
回数を重ねるごとに「特別な相手」へと変わっていく。
読者レビューでも
「ただのHじゃなく、ちゃんと“好き”に変わっていくのが良い」
「友達から一歩踏み出す関係性にキュンとした」
といった声が多く、
百合作品としての完成度の高さが評価されています。
クンニ描写の密度が異常。実用性がガチすぎる
本作最大の特徴は、やはりクンニ描写への異常なこだわり。
・接写中心の構図
・舌・唇・指の動きが細かく分かる描写
・行為中の言葉や反応が丁寧に描かれる“実況感”
レビューでも
「読んでる側まで状況が想像できる」
「何をしているのか分からない、が一切ない」
と評価されており、
“見せる”だけでなく“伝える”エロになっています。
派手な体位や展開で押すタイプではなく、
じっくり、じわじわ、感情と一緒に高まっていく構成。
だからこそ没入感が段違いです。
百合初心者にも刺さる理由
この作品が幅広く支持されている理由は、
- ギャル同士で入りやすいキャラ構成
- 重すぎないテンポ感
- でも関係性はしっかり描く
- エロだけで終わらない余韻
というバランスの良さ。
実際、
「百合だけどラブコメ感もあって読みやすい」
「百合初心者でも自然に入り込めた」
という感想も多く、
“最初の一冊”としてもおすすめできる百合エロ同人です。
まとめ|クンニ好きなら読まない理由がない
『クンニしたい女とクンニされたい女』は、
- クンニ描写に全振りしつつ
- キャラと感情を丁寧に積み上げ
- 百合作品としてもきちんと成立している
という、かなり珍しい完成度の一冊。
「ただ抜ければいい」では終わらない、
読み終わった後に“良い百合だった…”と余韻が残るタイプです。
アウェイ田さんの作品は読んで後悔は絶対ないと思ってます。
是非読んでみてください!







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